Title 森の飢饉 (No.2)
Famine In A Forest
Skit 森の猛者は言う、「お前を食う。」
森の賢者は言う、「私を食えば、後に食うものがなくなるぞ。」

絶望的な情勢とは裏腹に、月だけは意気揚々輝いていた。
Size P10号(W530×H410mm)
Material 油性ボールペン、水彩絵具、ケント紙
Duration 2022/03 - 2022/04 (2020/08 - 2020/10)
Reflect ペン画作品「森の飢饉(No.2)に水彩で着彩しました。
前作の「森の飢饉」から約3年間、白黒のペン画として完結した作品ではあったのですが、その先を見てみたいと自分自身で思い、踏ん切りました。
白黒での乾いた印象から、彩色が加わったことで生命感が芽生えたように思います。
それによって作品のコンセプト的には後退してしまったようにも感じますが、完成度や見栄えは大きく向上したように感じます。
Note